下見チェックポイント

「東京ひとり暮らし」が教える下見のチェックポイント

お部屋探しを進める上で、お部屋の設備や防犯性は重要なポイントです。
また、駅から徒歩何分なのか、コンビニは近くにあるか、病院など周辺の環境をチェックし、自分が何を重視しているのかを良く考えてお部屋を選びましょう。
できるだけ多くの物件を見てバランスを考えましょう。

(1)玄関の防犯性

もっとも侵入されやすいのが玄関。カギが防犯性の高いものか、ドアスコープはあるのか、チェーンは頑丈なものかを確認しておきましょう。ちなみに入居時にカギが交換されるか確認しておきましょう。

(2)収納の大きさ

布団の人、服や持ち物の多い人は要チェック。大きさと位置だけでなく、ハンガーパイプがあるのか、棚なのか、中も開けて必ず確認しましょう。荷物はだんだん増えてくることを忘れずに。

(3)トイレ

清潔で臭わないか、ペーパーの収納があるかどうか確認。ウォシュレットは設備としてなくても自分で取り付けることができるお部屋もありますので、コンセントの有無を確認するとさらに良し。

(4)キッチン

料理をする人には大事なキッチン。電気・ガス・IHや口数は図面で分かるが、調理スペースやその他の調理道具が置けるスペースを確認して、使いやすいかどうかを確認しましょう。

(5)お風呂

バスとトイレは別室になっているかどうかなど、こだわる人は要チェック。お湯を温め直せる追い焚き機能や洗濯物を乾かせる浴室乾燥機などのこだわり設備も確認しよう。

(6)窓

1階は、窓を侵入口とした犯罪が多くなっているので、シャッターなど、防犯性の高いものを選びましょう。2階以上でも、カギのかけ忘れなど、気がゆるむので注意しましょう。真夏の夜は窓を閉めてエアコンで過ごせるかも確認をしよう。

(7)部屋の広さ

間取り図面には占有面積や帖数は書いてありますが、天井の高さ・窓の大きさによって実際に感じる広さが変わってくるので必ず確認しましょう。また、家具を置いたらどうなるかもメジャーなどを持参して計ると安心です。

(8)洗濯機置場

洗濯機置き場が室内か室外かはお部屋によって異なりますが置き場所と自分の生活を考えながら使いやすいかイメージしましょう。今、自分が持っている洗濯機が洗濯パンに入るかどうかも確認しておきましょう。

(9)バルコニー

上の階、下の階、両隣から侵入されにくいか注意しましょう。また、侵入者が身を隠せられるようなものを置かないようにしましょう。物干し竿の購入が必要かどうか、植物を育てたい方は鉢を置けるかも確認。

(10)日当たり

部屋の向きは間取り図を見れば分かりますが、南向きでも目の前に建物があると日当たりがない場合もあるので、窓を開けて周囲をチェックしましょう。カーテンレールの有無とカーテンの高さを計測しておきます。

(11)視線・音

向かいに建物がある場合は、室内が覗かれないか、向かいの家や建物は音やにおいを出す建物ではないかを確認しましょう。道に面している場合は人通りや交通量、そして夜間や休日の様子を確認してみるといいでしょう。

(12)コンセント

常時使う冷蔵庫や洗濯機、テレビのコンセントの数や位置、テレビのアンテナジャックの位置を確認しておきましょう。携帯やスマホの電波の入り具合も玄関から室内、トイレ、窓まで移動して確認しておきます。


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