入居前のQ&A

「東京ひとり暮らし」で不動産会社でよく聞かれる「入居前のよくある質問」をまとめました。

何かと不安な入居前。次から次へと疑問が沸いてくると思います。
「東京ひとり暮らし」で過去によく聞かれた質問と答えをまとめました。

アパートとマンションはどう違うのですか?

マンションは鉄骨鉄筋コンクリート、鉄筋コンクリートなどの耐火構造の集合住宅で、壁も厚く音が響きにくいというメリットがあります。一方アパートは準耐火構造や木造です。

入居までにどのくらいかかりますか?

入居の申し込みをした後、審査に1週間ほどかかると予定しておきましょう。
しかし、物件によっては即日というケースもありますので一概にはいえません。

契約時に必要な書類は何ですか?

入居者全員の住民票、連帯保証人の印鑑証明などが必要となります。
また給与明細の写しや、源泉徴収表の写しが必要となると考えます。

家賃の目安ってどのくらい?

一般的には「月収の3分の1」が目安といわれています。軽い気持ちで決めてしまうと後々苦しくなります。

申込金の相場は?

現在、申込金の授受が行われるケースが少ないため一概には言いにくいが、1万円から賃料の1ヶ月分というケースが多いようです。

キャンセルで預けた申込金は返ってくるの?

申込金は申し込みの意思を伝えるために一時的に預けるお金と解釈される。
そのため、契約が不成立の場合には、不成立の理由がどちらにあろうとも返還されるべきものです。
申込金を預ける場合には、必ず「預かり証」を発行してもらいましょう。
返還期日、会社名、担当者名も忘れず明記してもらおう。

部屋は気に入ったがもう少し安くして・・・

1月~3月の引越しシーズンは厳しいかもしれません。
物件や大家さんにもよりますが、1000~3000円くらいでしたら交渉の余地はあるかもしれません。
交渉するのなら「成立したのなら必ず入居する」という気持ちで臨みましょう。

契約時にはいくら必要?

敷金、礼金、仲介手数料、前家賃を中心に、火災保険料や鍵交換代が考えられます。
通常賃料の6ヶ月分が必要だと言われています。ただし、上記の内容は契約内容によって異なりますので、予め確認しておきましょう。 また、引越費用や家具の購入費等も考えておきましょう。

初期費用が全くかからない物件はありますか?

敷金、礼金、仲介手数料のかからない物件はありますが、前家賃や保険料が必要となってきますので、「ない」と考えていていいでしょう。

敷金って何?

大家さんに預ける保証金みたいなものです。
借主が家賃を滞納したときや、退去時に借主負担で修繕、清掃をする場合の費用に充てられます。

礼金って何?

入居時に大家さんに対して支払うお金のこと。
戦後の住宅不足の時代に始まった慣習であるで、現在では不要とされる物件もあるが、いまだ慣習として定着している。大家さんに「お礼」として支払うお金なので退去しても返却されません。

入居者が損害保険料を支払う必要ってあるの?

確かに大家さんは建物を対象とした保険に入っています。
しかし、入居者側の事由により損害が起きた場合、入居者自らが大家さんに弁済しなければならない。
そういった際のトラブルを防ぐため、保険加入を契約の条件としていることが多いのです。





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